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輪島の塗もん

輪島塗の器

最近増えた、輪島塗の器。大・中・小の三兄弟。
食洗機NGな器が増えてますケド、魅力には抗えず。
↑は大正期の輪島塗。いつもの骨董屋さんで見つけました。
古いものだけれど、使用されていなかった様で、コンディションも良く、
今骨董業界での漆人気は下降の一途という事で、プチプライス。ええこっちゃ♪

古い時代の漆器は、「ハレ」の日の器なので、
豪華な蒔絵が描かれた物が多いのですが、
普段使いしたいので、シンプルな方がスキ。
骨董屋さんでの出会いはタイミングなので、ラッキーでした。
古い物は間違いなく漆も、中身も本物なので、新品なら手が出ない逸品です。

漆器といえば、sbtmtmさんのところで話題になっていた
松屋漆器店の白木 3段重箱 内朱(6寸)が欲しいのです。
そうそう、コメントで言った曲げわっぱは、高いのじゃないの。
ふんわり優しい曲げわっぱ お重箱 丸三段重(6寸) 白木内朱 ←これね。
なかなか決められないのは、容量の問題。(将来的に不足しないか)
栗久さんの丸三段重は容量が大きくて、理想だけどお値段的に憧れの域。
でも一生物+ハナに将来押しつける(ぷぷ)と思えば… いやいや贅沢な。
お重熱が上がるのは、運動会前・お花見シーズン・お正月前なので、
今年最後の熱がそろそろというところ。優柔不断なのでなかなかです。

あっ、お正月前にお重を買いたいとか言いながら、お節は作った事無いです。
素敵なお重を買ったら、お節を作って実家に持っていこうという夢があるだけ。笑
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岩舘隆さんの塗りもん

岩舘さんのお椀

浄法寺塗りの、岩舘隆さんの汁椀が届きました。
と言っても届いたのは3月初旬。
1ヶ月程使わず我慢していて、ようやく使い始めました。

熱々の汁ものを入れても、熱が手には伝わらず、
漆の色合いはとてもシックで、中身を美味しそうに見せてくれます。

ワタシの中で漆器のイメージと言えば、「もののけ姫」
アシタカの高台の立派なお椀です。
もちろん夫やムスコにも相談しましたが、そんな長年のイメージもあって
今回はみんなお揃いで「朱色」にしました。
夫、ワタシ、子供達の3サイズ。

浄法寺塗り

気になってた子供椀のサイズも良かったです。
2歳のムスメでも、なんとか使えるサイズ。
子供の成長は早いので、長く使う事を前提にしても良いのでは??という
お世話になった店主さんのご意見を参考に、最後は決めました。
浄法寺塗りは塗りものとしては、入門編のお値段ですが、
やはり高価なので、長く大事に使ってもらいたいなと思います。

子供椀のサイズ

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漆器

曲げわっぱの皿

骨董市や骨董屋さんで探している物の1つが漆器。
出会いさえあれば、かなりお得に買えます。現行品より安い。
でもその出会いがなかなか無くて、手持ちの漆器はこれだけ。
華乃屋(旧ブログに飛びます)で購入した曲げわっぱの塗りのお皿。
白木と朱の漆の組み合わせは大好き。

骨董では探しにくいかなと思うのが、子供サイズの汁椀。
子供の器はやっぱり手に合った物が欲しくて。
ずっと探していて、最近ようやく候補が絞れてきた!

1つが岩舘隆さんの浄法寺塗りのお椀。(滴生舎さんでサイズがそろってます。)
もう1つが山岸厚夫さんの子供汁椀

質感は浄法寺塗が好きかな。
でもムスメにはもう少し小さいサイズが欲しい。
1つ1つ手作りだし、とても高価な漆器。
コンパスと定規で、実物大の絵を描きながら思案中・・・

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かおり

Author:かおり
子どもと夫の5人暮らし。

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